太陽の光が、夏の訪れを感じさせてくれる季節となってきました。暑い夏を乗り切るには、栄養満点のうなぎはいかがでしょうか?
「うなむす」とは、うなぎ丼を小さくして“天むすサイズ”にしたもの。当社の天むす・エビと同じ大きさです。夏になると「やっぱり鰻が食べたい!」とお客様からのお声を頂き、考案、商品化となりました。
名前を「うなむす」として、'05年の土用の丑から登場しました。関西風のタレの甘さの中にピリリとワサビの爽やかな辛さが拡がって・・・ 大人の味に仕上げています。
柚子果汁で味付けをしたご飯をベースに、季節を取り入れた具材を巻いています。人気のサーモン、夏はうなぎ、冬はサバなど、季節に合わせて変化していく「すしむす」をお楽しみ下さい。
2008年は7月24日(木)、8月5日(火)二の丑の2回です。ただ、2回目の「二の丑」はあまり知られていないようです。「土用の丑」として、鰻を食べるという習慣が出来たのは江戸中後期になってから。
夏の暑い時期、「鰻が売れない」と鰻屋から相談を持ちかけられた平賀源内が、『本日、土用丑の日』と書いて店先に掲げたところ、大変繁盛したのがきっかけだと言われています。
大伴家持が万葉集で「石麻呂に 吾物申す 夏痩せに よしと云ふ物ぞ うなぎ取り召せ」(夏痩せをした友人に鰻を食べるように勧めている句)と詠んでいるように、昔から栄養価の高いものとして定着していたのですね。
ビタミンA:特に多く含まれており、目の働きを良くする効果
ビタミンB1:疲労回復に効果があり、これが不足すると、いわゆる「夏バテ」の症状に。
ビタミンB2:美肌、美容に効果的
ビタミンE:細胞の老化から守る働き
DHA(ドコサヘキサエン酸):頭の働きを良くします。
EPA(エイコサペンタエン酸):血液の流れを良くする働きがあり、脳梗塞や心筋梗塞といった血管の病気の予防などにも効果があるそうです。
このような栄養素が鰻には豊富に含まれています。
暑い時期は鰻を食べて、美しくそして健康に!
5月のすしむす

高島屋 大阪店、そごう 心斎橋店で好評発売中
\780(税込)
6月以降のすしむす

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取扱店舗
高島屋 大阪店
阪神百貨店 梅田店(7/16〜24の期間限定)
そごう 心斎橋本店
高島屋 堺店(7/24のみ限定発売)
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